幸区交差点デジカメ散歩

第44回
「生田緑地と岡本太郎美術館」

8月14日、友人4人で生田緑地と岡本太郎美術館へお出かけしました。


南武線登戸駅で乗り換えて一駅の小田急線向ヶ丘遊園駅。妻は「昔はここにモノレールがあったのよねー」と。13時30分に待ち合わせをしました。生田緑地へは駅から歩いても15分程度。今回は、だいぶ暑かったこともあって、4人でタクシー。660円であっという間に到着。
入り口を抜けると、いきなり緑あふれる別世界。日本の夏、ここにあり。
緑香る風。ヒグラシの大合唱。
川崎の空。いいね、いいね。
穏やかな水流。寄り添う樹木。
ここだけ見たら、屋久島でした。
プラネタリウムと、汽車と客車。ああ、そういえば、子どもの頃に来たことがあったなぁ、ここ。
岡本太郎美術館、シンボルタワーの母の塔。全てを生み出し、全てが還る、そんな凄みがありました。
■岡本太郎美術館について
−入館料は500円(常設展のみ開催時)。絵画、彫刻、家具、写真、映像。あらゆる角度から岡本太郎を知ることが出来る美術館でした。しっかり見て周ると、1時間ちょっと。彼のエネルギーに満ちた生き方にふれ、ものの考え方が少し大きくなって、小さな思い悩みが少し解消されたような気がしました。

→生田緑地のホームページへ


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