幸区交差点デジカメ散歩

第32回
「武蔵小杉と登戸」

トップページの川崎市マップ用の撮影で、武蔵小杉と登戸を中心に歩きました。




南武線向河原駅。初めて降りました。見た目が倉庫みたい…。駅を出て右に行けば小さな商店街を抜けて南部沿線道路の下沼部交差点。左に行くと、NEC地帯。入れないかと思いましたが、散歩道にはもってこいの感じでした。ビル工事でちょっとうるさいのは仕方ないですが。
NECルネッサンスシティB棟(2005年春完成予定)。地上37階、地下1階、高さ155メートル。裏に隠れていますが、A棟(2001年完成)があり、空中ブリッジでつながっています。地球環境大賞、グッドデザイン賞、日系最先端事業所賞など受賞しているそうです。
もうすぐ武蔵小杉駅。どこの駅でも自転車は多いです。車と比べれば健康にも環境にもいいわけだから、駐車場より駐輪場をもっとたくさん作っていくことを行政は推進してほしいと思います。自転車用の横断歩道、少しは増えてきたようですが、まだ「少し」です。
上は川崎市立中原図書館。大学時代、一度だけ勉強場所に使ったことが。古めかしい感じでした。左は武蔵小杉タワープレイス。地上23階地下2階、高さ100メートル。オフィスビルですが、1〜2階はショッピングエリア。郵便局や、かわさきFMのスタジオも。
カフェ「ポエム」。タワープレイスから綱島街道方向に歩いて左手。妻のお勧めだったので入店。床やイス、テーブル、そして上の写真のようなオブジェなど、隅々まで店主のこだわりが行き届いている、洗練されつくした雰囲気。ランチも美味しくて大満足でした。
駅からすぐの二ヶ領用水。桜がきれいだろうなぁ〜、と誰もが想像できるように、木々がお行儀よく並んでいました。上は、JR武蔵小杉駅の改札付近からロータリーを撮影。ガラスに格子状の金属が入っていたので、奇妙キテレツな感じになりました(←言いすぎ)。
はいっ、そしてお次は登戸。向河原に続いて初下車。左写真が南武線です。大工事中。川崎市7区には、それぞれ中心となる駅があるわけですが、多摩区の中心である登戸駅は、他6区の主要駅に比べて、正直見劣りがします。だからこその工事でもあるのでしょうね。
登戸駅の北側はすぐ多摩川。小田急線がのどかにコトコトと川を渡っています。川の向こうはすぐ和泉多摩川駅。地域住民の憩いの場になっているようで、釣り人も少なくありませんでした。手漕ぎボートまでありました。
少しだけ上流方向へ歩くと、「稲田多摩川公園」という場所。プレハブのお店がちょこっとだけある、不思議な場所でした。そうして多摩水道橋。平成7年に新しいアーチ型の橋になりました。橋の下には水道管があって、相模川の水を東京都に供給しているそうです。
多摩水道橋を反対側に歩いて、階段を降りました。ちょっとちらかってますね。上の写真は向ヶ丘遊園駅前の標識。登戸から向ヶ丘遊園駅は10分くらいで歩けてしまう距離です。間の電車もゆっくり走ってます。岡本太郎美術館まで1300メートル、生田緑地まで800メートル。
向ヶ丘遊園駅前は小さなロータリー。まわりは自転車で一杯でした。自転車にあふれているのは、川崎のどこも同じようですね。川崎に限ったことではないでしょうが。子どもの頃なんどか遊びに行ったあの遊園地がもうないのは寂しいなぁ…。
駅からまっすぐ府中街道に向かう道は、あまり大きな通りではないですが、左手にダイエーがどかんと現れます。府中街道に当たるのが稲生橋交差点。渋滞スポットのようですね。生田緑地へは、この交差点を渡って直進していけばいいようです。
稲生橋交差点の写真。生田緑地方面へ右折しようと待っている車の列。慢性的に渋滞しているのかな、たぶん。左は多摩区役所。周辺は、比較的こじんまりした景観なのですが、この建物だけが、不思議なくらいに立派でした。
区役所から、向ヶ丘遊園駅へ戻りました。上はその途中の風景。こういう、フタが続いてる道って、自転車で通ると「カタカタカタッ」っていうのが好きです。ここがいうかどうかは別にして。左は、駅の反対側から登戸方面。左上の床屋のサイン、5本も並んでるぞー。
上の写真、もいっちょ最後に登戸駅。完成後の新しい登戸駅に期待。左は、帰ってきて、矢向駅の夕暮れ。矢向駅って、他の駅に比べて味わい深いなぁ、なんて思うのは引っ越してきて1年たった愛着の故かな。おわり。


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