幸区交差点デジカメ散歩

第21回
「2004年台風22号」


台風の餌食 2004年10月9日土曜日、夕方4時から6時にかけて、
台風22号が上陸、関東に最接近しました。
これまで経験してきた中で最も強烈な台風でした。
ピーク時は、外出したらそく吹き飛ばされそうな暴風雨。
数人の命を奪い、大勢の人に怪我を負わせました。
横浜市金沢区では、トラックまで吹き飛ばしました。

雨がやんだ7時頃の街中の様子を撮影散歩。
駐輪場の自転車は見るも無残。
僕の自転車も、この1年足らずで
なんど風に倒されてきたことか…。
倒れても倒れても、たんぽぽのように
起き上がるマイチャリに乾杯!
(そろそろメンテナンスしてやんないと
ギシギシいい始めてるんですけど)
排水溝には、大量に流れる水と共に
やってきたゴミと葉っぱがたまります。
乾いてまた散らばっていくの?
排水溝
街路樹無き今… これ、なんだと思います?
実は街路樹が立っていたのです。
ちょうど業者が片づけを終えて去っていくところでした。
台風のときは、くれぐれも外出を控えようと思いました。
枝が先っぽから飛んできたりしたらたまりません。
バス停ベンチもこのありさま。
それにしても、きちっと税金で設置された
ベンチってどうして無いのでしょう。
どこへ行ってもサラ金さん、便利屋さん、カツラ屋さん。
時々誰かの勉強机用のイス。
経済大国日本の首都圏の一面です。
バス停ベンチ
台風の後の典型的風景 夜中は気をつけてくださいね〜。
傘も使い捨て的な存在になってきました。
今までで一番長く使った傘ってどのくらいだろ。
小学生の頃が一番大切に使っていたかもな〜。
でも、杖のように先を突いて歩いたりして、
プラスチックがどんどん削れていったなぁ。
ラストは、話題を変えて「るるぶ川崎市」。
10月8日発売だったようです。BEの有隣堂に
行ってみたらズラ〜ッと並んでいました。
税込み880円。即購入しちゃいました。
川崎市内のレジャー、グルメスポットや、
「かわさきのウンチク40」など、もうこのHP
閉めちゃおっかな、ってくらいの充実度です。
幸区のみどころは「ミューザ」「東芝科学館」
「夢見ヶ崎動物公園」の3つだと紹介されています。
1つだけネタを頂戴すると、川崎市内の中で
もっとも人口密度の高いのが幸区。畳一畳に
2.3人いるそうです。すべてのマンションを平屋にすると
そうなるんですね〜。想像するとすごいです、これは。
ただし、人口は7区の中で最低。圧倒的に小さいんですね。
るるぶ川崎市


台風が去った空 7時半の空です。
どんなに強烈な嵐でも、
あっという間に過ぎ去って、
すぐに雲が切れるのです。

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