神奈川県川崎市幸区がテーマです。

幸区交差点デジカメ散歩

第12回
幸区の夏−2004−


2004年の春、
参議院選挙へ出かけると、
ふと、こんな小道を発見。
こんな密集住宅地ではめずらしいほどに、
まっすぐにのびた小道でした。
こういう小さな道を通るだけでも、
子供の頃はわくわくした気持ちになっていたなぁ。
それにしても、ずいぶんナナメですね。

右の仕切りは、かつては靴屋、
レッドロブスター、薬局があった場所。
マンションが建てられるのを待っている土地です。
完成後は、バスがまたすこし混むのでしょうね。

郷愁を感じさせる一本道


投票所掲示 御幸中学校の像
さすがに年金問題で不信感を抱いた自民党を謙虚にさせるため、私は民主党に投票しました。年金問題は、小手先のシステムを議論するより、どうやって少子化を防ぐかという、教育論のほうをもっと議論するべきだと思います。産みたくても産めない人がたくさんいるのですし。 投票所だった御幸中学校にあった像。かったるそうにしてる辺りが、今の時代をストレートに反映しているように見えます。作られたのはずっと前のことなんでしょうけれど。
御幸中学校の池 川崎ファズ
なんと御幸中学校には池があるんですね。鯉が優雅に泳いでいました。この限られた空間を限られているとも思わずに、ただ種の保存のために存在していることを考えると、その優雅さが哀れにも思えてきます。 2004年夏に新規オープンしたセブンイレブンから見た川崎マリエン。といっても、僕は名前しか知りません。中はどんななのかな?近くにはバーベキューができるような広場か何かがあると聞いたことがあります。
スバルの建物 鹿島田のブタ
同じセブンイレブンの駐車場から。SUBARUの文字が見えます。この辺りは、一つひとつの建物が大きいですね。 お次は、鹿島田にあるファミレスの入り口で楽器を演奏するメルヘンなブタさん。このファミレスは、まさにデフレ時代を感じさせる安さでした。
オリンピック臨時駐輪場 オリンピックの臨時駐輪場。
もとは何の敷地だったのでしょう。

中央右奥に傘が見えます。
たとえばあの傘って、
どこの誰がどういうイキサツであそこに
置いて、どこの誰がそれを持っていくのだろう。
そしてあの傘は、結局どんな道筋を
たどっていくのだろう。
僕は時々、街中に放置されている
ああいう傘やら空き缶やらを見て、
そんな物思いにふけるのです。

それは、自転車に着いても同じこと。
僕自身、まだ30年足らずの人生で
一体何台の自転車を盗まれてきたことか。
特に1年前に盗まれた自転車が
まだ恋しくてたまらないのです。
アイフルのチワワよろしく、
いつか玄関の前に帰ってくるんじゃないか、なんて。
オリンピック 矢向駅のお花屋さん
鹿島田のオリンピック。この景色も、あと何年キープされるのでしょうか。例えば、平成の次の時代にも、まだここにオリンピックはあるのかなぁ。 矢向駅から自宅までの道筋を友人に案内する際、ランドマークにしている花屋さんです。お礼に何か買おうかな。家にはまだ観葉植物が一つもないし。
踏み切りの抜け道 歪んだ広告版
遮断機が降り切っても、この抜け道を通る人がかなりいるようですね。 矢向駅の武蔵小杉方面ホーム。正面から見るとわかりづらいのですが、この角度で見たら、表面がふにゃふにゃでした。イライラしていた人が殴ったりしたのかな。
「矢向」の由来 矢向駅前に、こんな看板が立っていました。
書き出してみますね。

暑中お見舞 矢向の皆様

この土地は、その昔夜川の流れに
光り輝く観音様を見つけ、
お宮に祀った事から「夜光」と
名づけられました。
その後武将新田義貞が、
戦での勝利を祈って
矢を射ると、この地の松に刺さり、
矢止めの地蔵として祀った事から
いつしか「夜光」を「矢向」と
呼ぶ様になったと言う、
夢のある神神しい民話の中の
お話でございます。

夢のある矢向の夜店は
午後五時より矢向商店街事務所と
公園において、雨天決行でございます。
夏の駐輪場 神明町の神輿1
妻が毎日利用している駐輪場です。日曜日と祝日は無料のようですね。妻の自転車は一度いたずらされて、パンクしていました。イライラを自転車にぶつけないでね。 2004年8月8日の日曜日。近所を神輿が練り歩いていました。かついだことはないのですが、随分重いものらしいですね。
神明町の神輿2 神明町の神輿3
最後尾はこんなものが。ご老人用の移動車なのかな。 中央は子ども神輿。かつぐのは大変なのか、ふつうに運んでいましたが、掛け声はなかなかのものでしたよ。

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