3.川崎駅西口からのバスで
臨港バスの元住吉行きに乗ってみました。
市電通りを通り、都町という交差点から第二京浜に乗ります。
まがってすぐ視界に入ったのがドンキホーテ。目立ちますね。
そのすぐ先の神名町交差点を左折し、まっすぐな道を走りました。
川崎市立商業高校と戸手小学校があり、落ち着いた雰囲気で好感が持てます。
そうしてそのまま南武線を渡るのかと思いきや、ホーリネス教会なる建物のある角を右折、
こんなところをバスが走るの?という道をくねくねと。
塚越中学校、下平間小学校の間を抜けて、結局鹿島田まで出てしまいました。
鹿島田は南武線の中でも圧倒的な存在感を持っています。
そこでやっと南武線を渡ると、すぐに横須賀線の新川崎駅。
ここからの乗車客数が多かったです。駅建物自体は、けっこう地味な印象。
あとはひたすら直進して北加瀬まで。石神橋と書いて…なんだったかな、
すごく難しい読み方をするエリアが存在していました。
ちょうどそこからが中原区で、あとは綱島街道に乗って元住吉へ。
という感じで、幸区を貫く40分弱のバスの旅、満喫させていただきました。
やはり駅ごとに周辺の雰囲気が変わりますね。それぞれ個性をもつ地域が集まっているのが
幸区なんだなぁ、というのが全体の印象でありました。


2.矢向周辺をドライブ(夜)
商店街があるんですね。
街灯が、決してお洒落ではないものの、俗な感じもしない大人しい感じで
好印象でした。道が夜でも明るいのも良かったです。
学校や、規模の大きな集合住宅や企業もあり、安心感があります。
治安は良さそうな感じはします。
綱島駅はパチンコばかりですから、そのうるささに比べたら、
ヨーカドーのようなスーパーはありませんが、矢向の方が住みやすいのかもしれませんね。
早く矢向銀座の撮影散歩をしたいです。


1.港北区民として、川崎区を職場にしている者として
隣りの区である港北区で27年間生きてきた僕ですが、「幸区」という言葉を
しっかり認識したのは、川崎で働くようになってからです。
それまではなんとなく、「夢見ヶ崎公園のあたり」「鹿島田のあたり」
のような分類をしていたように思います。

25歳くらいから川崎で働き始め、初年度は、東急東横線綱島駅から
臨港バスで川崎駅に通っていました。その時に、「南幸町」というバス停を知り、
「『さいわい』なんて、いい名前だなぁ」と感じていました。

幸区内で、引っ越す前までに行ったことのある場所を挙げてみます。

・ソリッドスクウェア一帯
・ドンキホーテ
・川崎市立商業高校
・鹿島田駅周辺
・夢見ヶ崎動物公園
・矢上、鶴見川
・南加瀬のデニーズ
・南武線

南武線は、東横線沿線で育ってしまった贅沢者にとってはやはり寂しい印象でしたが、
それ以外の施設等に関しては概してポジティブなイメージでした。
落ち着いていて、広々とした場所もあり、派手ではないけれど便利さとしては十分。
高級なマンションやオフィスビルもあり、バランスが取れているなぁ、といったところです。