綱島地区センター資料と回覧版

2.回覧版

ご自宅にやってくる回覧版、あなたはご覧になっていますか?
地元情報の最たるメディアであることは言うまでもありません。
どんな内容が含まれているのか、その例をご紹介いたします。
「お前駅伝出てみろよ。」「やだよ、おれは一人静かに走るのが好きなんだよ。」      けんみんちゃい、いきたいバブ!いくらちゃんじゃないバブ!       「あっちに相談、こっちに相談、そっちにも相談。で、旦那は静観。」          「いきいきハワイライフのためにはフラよ、フラ!」        「パソコンわからないわー。そうだ!地域ケアプラザに行って、町民パソコン講座があるか調べにいこうっと!」 

高田地区健民祭のご案内 高田小学校学校だより
「県民祭」だとずーっと思っていました。「健民」なんですね。びっくりです。「チビッコ大集合」「障害物競走」「買い物競争」など、オーソドックスなプログラムを楽しむことができます。最後には抽選会もあるようですね。 すーごくなつかしい「学校だより」。校長のメッセージ、行事予定、先生の異動情報などが書かれています。横浜市教育委員会教育総合相談センターの案内もあります。なんと15種類もの相談センターが案内されています。需要が多いんでしょうね。
「港北駅伝大会高田地区代表選手募集」 中高年からの健康講座
鶴見川河川敷を走る駅伝大会の案内です。僕も小学6年生のときに参加させていただきました。結果ははずかしくてとても言えません…。でも、その悔しさがあったおかげで、高校時代にはものすごーく走りこみました。 高田地域ケアプラザでの講演会のお知らせですね。対象は50歳以上のようです。年齢制限を課してしまうのはあまり良くないのではないかとも思いますが。

ちょっと一言
近隣の地域ケアプラザ案内や、ご老人向けの通販カタログなど、全体的に僕くらいの世代はほぼ無視されてしまっているようでした。
ちょっと悲しかったです。高田はご老人だけの町になってしまっているのでしょうか。

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