港北区地理/町名由来

港北区の地理
 
 東端:日吉三丁目
 西端:中川町
 南端:篠原西町
 北端:牛久保町
 極東〜極西の幅:8.7キロ
 最高地点:中川町2146番地附近(海抜68.28メートル)
 最低地点:日吉7丁目2353番地(海抜2.10メートル)

町名の由来

 箕輪町
  アイヌ語で「清水の湧き出るところ」を「メンム」といい、
  これが訛って「ミノワ」となったと言われている。

 下田町
  ここは以前は「駒ヶ橋村」と言われていた。
  その名の由来としては、源頼朝がこの村を通過するとき、
  乗馬が急に走り出してようやく橋の辺りで止まったから、という説がある。
  昭和に入り、「下田町」と町名が改められた。
  江戸時代の検地において、「上田・中田・下田」の区分がなされており、
  この周辺は収穫の低い田(下田)とされていた。

一言
…とすると、あんまり名誉ある名前じゃないんですね、下田町は。
そういういきさつを住民の大半がしれば、改名運動ということにもなるのでしょうか。