鶴見川と東横線

鶴見川
全長42.5Km
源流:東京都町田市小山田町

合流河川 合流ポイント
恩田川 横浜線中山駅近く
鳥山川 新横浜駅近く
早渕川 綱島駅近く
矢上川 港北区と鶴見区の境
東横線
開通区間
大正15年 神奈川駅〜丸子(多摩川)
昭和 2年 丸子多摩川〜渋谷
昭和 3年 神奈川〜高島
昭和 7年 高島〜桜木町

―東京横浜電鉄と目黒蒲田鉄道が手を結び、1926年、丸子多摩川(今の多摩川駅)と神奈川(今の反町と横浜の間)間に神奈川線を開通した。日吉、綱島附近の住民は、それまでは東京へ行くためには神奈川か川崎まで歩いていた。当初走っていた電車は一両編成64人乗り木造。乗降客は太尾駅(今の大倉山駅)では2〜3人。駅員はなく、切符は車内での購入。利用客を増やすため、往復乗車券には「綱島温泉」無料入浴の付加価値をつけた。

一言
そして東横線は、平成16年2月から、高島町と桜木町を廃止し、
みなとみらい、元町の方向へと走っていくんですね…。
プチ感慨。